2022年6月5日日曜日

戦争か平和か、日本の針路が問われる選挙:明石市の日本共産党と後援会が決起集会:急遽開催でしたが「元気が出た」と参加者


日本共産党明石市委員会と明石後援会は五月二十四日、魚住市民センターで「参院選の勝利をめざす決起集会」を開催し、七十四人が参加しました。
参院選挙区予定候補の、こむら潤さんから動画でメッセージが届き、「日本共産党は今年で百年を迎えます。反戦・平和を貫いてきた日本共産党が伸びてこそ、政治を切り変えていく確かな力となります。私が力を入れたいのは「ジェンダー平等社会の実現」。男や女といった社会の性別にとらわれることなく、一人ひとりが自分らしい生き方を選び、貫くことができる社会だと考えています。あなたが大切にされる政治を実現させましょう」と呼びかけました。
メッセージ動画のスペシャルゲストとして参議院議員・比例予定候補の大門みきしさんも登場して、自著『やさしく強い経済学』が「よく売れている」と紹介しつつ「「やさしく強い経済」に変えていくことに全力をつくしたい」と語りかけました。
単位後援会の発言では、「共産党のことを一人でも多くの人に伝えるために、音の出る宣伝はとても重要。宣伝行動を毎週月・木曜日行っている」(魚住後援会)、「後援会ニュースはポストに入れるだけでなく、直接会って会話することが大事。実際やってみたら意外とできるものだ」(高丘後援会)、「毎日電話かけを行い、折り入ってのお願いをしている。大切なのは、一人ひとりに寄り添い、話をよく聞くこと」(朝霧後援会)など、活発な活動が紹介されました。
東播地区副委員長の新町美千代さんが、「「戦争か平和か」こんなことが選挙の争点になる日がくるとは思いもしなかった。日本の針路が問われている。戦争はさせない、憲法九条を守り抜く。公示日までの奮闘が当落をわける。比例は日本共産党と書いてもらう人を明石で二万、兵庫で三十六万、全国で六百五十万にするため、党と後援会で全力を尽くそう」と心から訴えました。
集会には、明石市議の楠本美紀さんと辻本達也さんも出席し、辻本市議がいま市議会で行われている百条委員会の報告をしました。
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急遽開いた決起集会で準備不足もありましたが、参加者からは「良かった」「元気が出た」とあたたかい感想をいただきました。
〔北後直子=明石後援会事務局〕

(兵庫民報2022年6月5日付)13:00