2022年6月5日日曜日

女性の健康のためのアクション国際デー:日本共産党兵庫県ジェンダー平等委員会が宣伝

訴えるこむらさん(左)と松本市議

五月二十八日「女性の健康のためのアクション国際デー」にちなんで、日本共産党兵庫県ジェンダー平等委員会が宣伝をしました。
同委員会責任者の、こむら潤参議院選挙区予定候補は日本共産党のジェンダー政策、とりわけ「リプロダクティブ・ヘルス&ライツ」について訴えました。性と生殖に関する決定は女性自身が決めること――という流れが世界でひろがっているのにくらべて、望まない妊娠をしてしまっても、日本では相手の同意がなければ中絶はできないことや緊急避妊薬や経口中絶薬が認められていない問題などを指摘、痴漢や性暴力の根絶とともに、被害者支援を政治の力で前進させ、多様な価値観を認める社会、〝あなたが大切にされる社会〟の実現のために参議院選挙で日本共産党の躍進と選挙区でのこむら潤への支援をと訴えました。
松本のり子神戸市議は多くの女性が非正規で、男女の生涯賃金格差は一億円もあることを指摘、女性が子育て中も働き続けることをあきらめない、働きやすい職場は男性にとっても働きやすい職場であり、人間が大切にされる社会をつくるために日本共産党の躍進をと訴えました。
平松順子同委員会責任者代理も訴え、冨士谷香恵子女性後援会事務局長が司会をつとめ、保育後援会からも参加しリーフを配布しました。〔平松順子〕

(兵庫民報2022年6月5日付)12:30