2021年11月21日日曜日

日本共産党神戸西地区委員会が選挙報告会:野党共闘の経験と前進


西区(兵庫四区)
日本共産党神戸西区委員会と西区後援会は「選挙報告会」を十一月十四日、西区文化センターでひらき、党員・後援会員ら四十人が参加しました。
はじめに、今回の衆議院選挙をたたかったこむら潤さんが、選挙期間中の若者との交流などを報告し、この間訴えた政策をこれからも語り、広げ、「元気を出して頑張ろう!」と挨拶しました。
森田稔地区委員長は、選挙期間中の地区の活動状況を報告。参加者から、「選挙結果には、がっかり感がある」「市民と野党の共闘の方針は正しかった」「党員も支持者も高齢化がすすみ、力量不足や課題も浮き彫りになった」など感想・意見が出されました。また「四区における立憲民主党候補との共闘の対応が遅かった」「若い世代への働きかけやSNSの活用などができていなかった」など課題も出されるなど、十五人が発言しました。
〔飯塚英明=神戸西地区委員会〕

垂水区(兵庫三区)
日本共産党神戸西地区委員会と垂水区後援会は「選挙報告会」を十一月十四日、区内でひらきました。

はじめに、小選挙区候補としてたたかった赤田かつのりさんが挨拶。選挙戦では「選挙で政治を変えよう」「四つのチェンジ」の十五分演説を徹底したことなどを報告し、前回と比べ野党共闘が前進したことを強調、ひきつづき党を大きくし野党共闘をのばすためがんばる決意を表明しました。
森田稔地区委員長は、常任幹部会声明にもとづき報告。「三区、四区でも野党共闘の前進を実感した。はじめの一歩であり全国的に前進例がある」と紹介。
近畿ブロック比例・兵庫八区重複候補としてたたかった、こむら潤さんも「全力で走りきりました」と挨拶。与党勢力、与党補完勢力、野党共闘勢力を比較すると共闘勢力が得票数・議席ともに前進したと指摘、「野党共闘はけっしてがっかりするような結果ではありません」と訴えました。
〔地区委員会提供のメモをもとに編集部が作文〕

(兵庫民報2021年11月21日付)16:30