2021年11月21日日曜日

日本共産党の新人議員:多可町議 藤原清勝「『世のため人のため』――宗教者の心を持って」


皆さんこんにちは。
私は、十月三十一日に行われた多可町議会議員選挙で、皆さんのご支援をいただき初当選させていただいた、藤原清勝です。
私は、子どもの頃から「人々の苦しみを仏様の教えで救えないものか」との思いを持ち始めて、仏教系の大学に進学し、今日まで宗教者の道を歩んできました。そしてこれからも、宗教者の「世のため人のため」の心を持った、日本共産党議員として頑張ってまいります。
私は、豊かな自然に恵まれ、山紫水明の多可町が誰にとっても住みよい町になるように、とりわけ、若者が住み続けられる町にしたいと思っています。
しかしながら、多可町では、人口減少が止まりません。私は、この人口減少を少しでも食い止めるために、若い人たちの定住を図ります。そのためには、若い人たちが安心して子育てに取り組めるように、全年齢での保育料の無料化。小中学校の給食費の無償化、軽減を目指します。
また、一人ひとりを大切に、暮らしと福祉を守るために、ワンコインタクシー制度の実現、介護保険料の引き下げと利用料の軽減実現のために頑張ります。また、その財源には、町が積み立てている財政調整基金の約三十億円の一部を使うことで実現できます。
多可町議会になくてはならない日本共産党議員として、全力で頑張り抜きますので、皆さんの大きなご支援をお寄せくださいますよう、よろしくお願い致します。 (*任期は二十七日から)

写真:僧衣で街頭に立ち訴える藤原さん

(兵庫民報2021年11月21日付)15:00