2021年9月12日日曜日

「医療・介護・保健所の削減やめて!いのちまもる緊急行動」全国一斉行動――県内3カ所でコロナ対策、医療、介護、年金、生保、社会保障改善訴え


全国一斉行動として呼びかけられた「医療・介護・保健所の削減やめて!いのちまもる緊急行動」に応えて兵庫県社会保障推進協議会が兵庫共同行動を呼びかけました。賛同する団体、個人が共同し九月四日には阪神尼崎駅南口、JR西宮駅前で、五日には神戸元町・大丸前で街頭宣伝をしました。
神戸元町・大丸前の行動には約七十人が集まり、スタンディングを中心に感染対策を取りながら六種類の署名用紙をテーブルに用意して呼びかけました。
参加した賛同団体がリレートークでコロナ対策、医療、介護、年金、生活保護など、社会保障や生活に関わる改善を訴えました。
日本共産党のこむら潤衆院近畿比例予定候補もかけつけ、コロナ禍での政府対応を指摘し「これまでの政治を変えないと国民のいのちは守れない」と衆院総選挙での政権交代を訴えました。
この「緊急行動」は全国三十六都道府県百十九カ所で取り組まれ、ツイッターなどでも配信されています。
〔堤匠=県社保協〕

(兵庫民報2021年9月12日付)18:30