2021年5月30日日曜日

知事選勝利へ兵商連が決起集会


兵商連は五月十九日、兵商連会館と県下二十会場をオンラインで結び、「知事選挙勝利 民商・兵商連決起集会」を開催しました。
「憲法県政の会」の石川康宏代表幹事の情勢報告の後、金田峰生予定候補が挨拶しました。
那須由美子兵商連事務局長が、「コロナ禍で、貧困と格差を拡大し、自己責任によって社会に分断を持ち込む新自由主義的政策の問題が明らかになり、中小業者を中心とした地域循環型経済社会の確立と公的医療の拡充が今、切実に求められている。金田峰生さんの勝利で、憲法どおりの県政、県民・中小業者を大切にする県政へ変えていこう」と呼びかけました。
伊丹民商の千住実会長、須磨民商の石田満常任理事、明石民商の芝本奏文事務局長が決意を表明。感染症による中小業者・県民の苦難が深まる中、経営と暮らし、命と健康をしっかり守る立場に立つ新しい県政を一緒につくりあげようとの決意が広がりました。
最後に、兵商連の土谷洋男副会長が、①県議会にむけた要求署名運動に取り組む、②班・支部・民商・共済会・婦人部・青年部で推薦状をあげよう、③独自ビラの作成で「金田峰生さんと県政を変えよう」を読者まで知らせよう、④知事選挙の対話数、署名数、推薦決議の集約を始める、⑤地域で中心的な役割を果たそう、⑥選挙をたたかう募金運動に取り組もうと行動提起を行いました。
〔田中邦夫〕

(兵庫民報2021年5月30日付)