2021年5月2日日曜日

がんばります! 日本共産党新人議員:赤穂市議 深町直也(34):自由で民主的、市民のために活動する党の議員として

議席にて

日本共産党のふかまち直也です。私は、四月四日に行われた赤穂市議選で初当選させていただきました。市民の皆さんの声を議会に届け、公約実現のために頑張ります。
私は赤穂市で生まれ育ち、姫路の私立中高校に進学しました。祖父がかつて市議を務めていて、市議会に興味があった私は高校一年生の時初めて市議会を傍聴しました。それから、学校休日時の議会は欠かさず傍聴し、関東の大学に進学してからも、赤穂にいるときは、議会を傍聴し続けました。
大学院で統計学を学んだ私は、大学院修了後、統計調査研究所を作り、自ら政治や生活についてアンケート調査を行い、それを記事として配布するなどしました。赤穂に戻って来てからもこの時の経験が様々な面で役立ちました。
数年前、共産党への入党を誘われた際、党と自らの考え方が本当に合っているか、不安もありましたが、共産党は自由で民主的な本当に国民・市民のために活動している政党であることを知り、野党共闘にも共感し、入党を決意するに至りました。
市政には、市民のくらしを守ることが求められています。産廃最終処分場建設は千種川や瀬戸内海の水を守るため阻止しなくてはなりません。憲法が活かされ、くらしと福祉最優先の市政、中小企業が元気なまちを作るため、全力を尽くします。保育園で勤務してきた経験を活かし、子育て支援やコロナ禍での保育園・保育士の支援など、市民が主人公の市政めざしてがんばる決意です。今後とも、よろしくお願いいたします。

(兵庫民報2021年5月2日付)