2021年2月21日日曜日

かしば優美さん市長選に:「困った人にやさしい伊丹市へ」


伊丹市長選挙は四月四日告示・十一日投票で行われます。
日本共産党阪神北地区委員会は、市議として七期にわたり市政をただし、市民の要求を市政に届けてきた前伊丹市議の、かしば優美さん(69)を公認候補として擁立することを二月十五日に発表しました。
かしばさんは、自己責任を押しつける菅政権を批判して「困った人にやさしい」伊丹市政、市民が主人公の市政へ転換する決意を表明しています。
喫緊の課題として、コロナ危機から市民の命とくらしを守り、地域経済をたてなおすために、積極的なPCR検査の拡充や医療・介護施設などへの社会的検査、中小企業・業者支援を行うことを強調しています。
さらに、▽子どもの医療費無料化を所得制限なしに中学三年生まで拡充▽近畿中央病院跡地に医療機関を誘致し、病床数を減らさない▽老朽化市営住宅早期建て替え▽市バス七十歳以上無料パス継続――など市独自施策に取り組みたいとしています。
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かしば優美さん略歴 京都府綾部市生まれ。鳥取大学卒。灘神戸生協(現コープこうべ)などに勤務。九一年から伊丹市議七期。現在、党阪神北地区常任委員。


(兵庫民報2021年2月21日付)