2021年2月21日日曜日

宝塚市日本共産党後援会新春の集い:近畿比例4人を必ず国会へ:清水ただし衆院議員、こむら潤比例予定候補訴え:宝塚市長選挙に挑む山崎はるえさんが挨拶


宝塚市日本共産党後援会は後援会総会&新春の集いをコロナ予防対策に万全を期して二月七日、ピピア売布ホールで開きました。 

後援会長の杉島幸生弁護士は、コロナの影響で文化行事のない集いだが勉強していただき活動に役立てて頂きたい。今年は市長選、県知事選、総選挙があります。がんばりましょう、と挨拶しました。 
ねりき恵子県議と、となき正勝市議が県政、市政について報告。 
こむら潤衆院比例候補は、――コロナ禍のもと、やっと国が三十五人学級をすすめると表明したことは明るいニュース。日本共産党はさらに中学校や高校でも少人数学級にすることを求めています。 
核兵器禁止条約批准を政府に求める意見書が尼崎市議会で一票差で採択されました。私は賛成討論に立ちました。次は国会で採決したいと思います。 
国民の命とくらしを守る政治をすすめるために全力を尽くします。ご支援よろしくお願いします―― 
と訴えました。 
清水ただし衆院議員は、自らが昨年末コロナウイルス感染でホテル待機した経験を語り、感染者・濃厚接触者を保護し治療する体制やPCR検査を広げることを強調しました。OECD平均から見れば日本は、医者は十四万人足らない、看護士はアメリカの五分の一、集中治療室は医療崩壊したイタリアの半分だと現状を告発。コロナ禍のもと消費税を下げた国は五十二カ国に上り、自民党の中からも期限付きとはいえ〇%にしようの声が出ていると報告しました。 
最後に、衆院選では比例選挙での支持を広げ、小村さんといっしょに四人当選を目指しましょうと訴えました。 
四月の宝塚市長選挙をめざす山崎はるえ弁護士も挨拶。当初、立候補をすすめられたとき「政治は分からないから」と断ろうとしたが、弁護士活動でやってきたように弱い人の立場にたってやることが民主市政をすすめることになると説得され、決意に至ったと話しました。「明るい政治、市民に開かれた政治」をすすめると表明し、会場から大きな拍手を受けました。 
集いは熱気にあふれ、意気高いものとなりました。 
〔勝部昭義=同後援会〕 

写真:ガッツポーズで決意を示す(右から)田中こう・横田まさのり・たぶち静子各市議、山崎はるえ弁護士、こむら潤衆院予定候補、清水ただし衆院議員、ねりき恵子県議、となき正勝市議 

(兵庫民報2021年2月21日付)