2021年2月21日日曜日

こんにちは♡こむら潤です!12「みんながやりたくなる政治へ」


私には子どもが三人います。子どもたちは乳児期から保育園にお世話になりました。両親や祖父母にも子育てを支えてもらえたのは有難いことです。
私自身が、おばあちゃんっ子で育ったこと、母方の八百屋がある市場で「市場の子」として育ったことから、我が子にも親と子だけの人間関係でなく、できるだけたくさんの人と関わって大きくなってほしいと思ってきました。また、私が両親のライフワークであるアマチュア人形劇活動に連れられて行ったように、私のバリ舞踊の活動にも、できるだけ子どもを一緒に連れていきました。
保育園で保護者仲間のNさんに勧められ父母の会に入って以来、保育園、小学校、中学校で、保護者会の執行部や会長職の活動を続けてきました。
私は、我が子のため、教育のためというよりも、私自身が親として「やりたいこと」や「やるべきこと」を続けてきました。自身が楽しくないことはしない質。小学校のPTA活動では、『親の活動=オヤ活』とネーミングし、「お互い様」の支え合いで負担を感じず、楽しく積極的にみんながやりたくなる活動を心掛けてきました。小学校のPTA会長を卒業する年、「執行部に入りたい」という人が名乗り出てきたときは、それまでの活動が認められた思いがしました。
子育ては親育て。子も親も笑顔になれることが大事。それは「政治」も同じではないでしょうか。国や一部の政治家だけじゃなく、国民みんなが心から笑顔になれる政治に変えましょう。
(衆院近畿比例・兵庫8区予定候補)

(兵庫民報2021年2月21日付)