2021年1月10日日曜日

日本共産党・こむら潤さんらが年明けから訴え:総選挙で政権交代を


日本共産党兵庫県委員会は一月四日、神戸大丸前で今年初めての宣伝を行いました。
この宣伝では、元日から地元尼崎などで精力的に訴えてきた、衆院比例近畿ブロック・兵庫八区予定候補のこむら潤さんとともに、松田隆彦県委員長、庄本えつこ県議、森本真神戸市議団長が参加。今年行われる衆議院選挙で、こむらさんを十一年ぶりに兵庫からの女性国会議員として送り出すとともに、近畿ブロックで日本共産党を現在の二議席から四議席へ倍増させてほしいと訴えました。
こむらさんは、新型コロナ禍を乗り越えて新しい社会をつくっていきたい、二〇二一年がそんな明るい年になるよう頑張りたいと訴えると、通りすがりの若い男性、女性が手を振って応えていました。市民と野党の共闘を大きくすすめ、野党連合政権をつくり、国民の命、暮らし、生業を守る政治をつくっていきたいと決意を訴えました。

(兵庫民報2021年1月10日付)