2020年10月11日日曜日

兵庫から女性国会議員を再び:宝塚市東部地域の後援会が集い


十月四日、宝塚市東部地域の日本共産党後援会は共催で「こむら潤さんを囲む集い」をピピア売布ホールで開きました。
宝塚市後援会会長の杉島幸生弁護士が「学術会議への菅政権による人事介入は学問も権力に従えという攻撃だ。弁護士会にも権力の『友だち』を推薦枠に入れた。非常に問題だ。共産党勝利で政治をまともに変えよう」と冒頭挨拶をしました。となき正勝、たぶち静子、横田正則の三市議は、「PCR検査の拡大を求めているが市は感染の実態を把握していない。改善させたい」「学校訪問を続けてきたが、老朽校舎やトイレの改善が遅れている。エアコンの壊れた学校もあり、早急な改善を求めている」「コロナ禍の分散登校で不登校の子が教室に入るなど、少人数学級の良さが分かったと現場からの声がある」と報告しました。
ねりき恵子県議は、「兵庫県の保健所が約半減された。保健師も四割削減のなか、懸命に仕事をされている。県に保健師正規職員増を要求してきた。県は前倒しで二十数名増員するとした。こむら潤さんを国会へ、共産党勝利で野党連合政権を実現し国民のための政治を実現しましょう」と訴えました。
衆院比例予定候補のこむら潤さんは、八百屋で生まれ育ち、家族で人形劇団をやっていたこと、学生時代からバリ舞踊に取り組んできたことなどの自己紹介に会場から驚きの声があがりました。
生活保護制度の改善や少人数学級、ジェンダー平等は緊急課題として取り組みたいと現職尼崎市議としての活動も踏まえて訴えました。会場から大きな拍手が起きました。
意見交流のあと、最後に「総選挙勝利に向けて、団結がんばろう」を行いました。
参加者は、「こむらさんの人柄がよく分かった。国政や総選挙の重要さを学んだ。兵庫から女性国会議員を再び送り出したいと感じた」などの感想が寄せられました。
―勝部昭義(宝塚市日本共産党後援会事務局) 

写真:がんばろーと参加者とともに決意を固め合う(左から)ねりき県議、杉島会長、こむらさん、たぶち・横田・となき市議

(兵庫民報2020年10月11日付)