2020年10月18日日曜日

明石東部の日本共産党後援会:レッド・パージを語るつどい:党を大きくしようとの思いあふれる


明石市東部の五つの日本共産党後援会の共催で「レッド・パージを語るつどい」を十月十一日、ウィズあかし(アスピア明石)で開き、六十人が参加しました。密を避けるため席をひとつ空けて座り、マイクは使う毎に消毒するなど、コロナ対策に配慮しながらの開催でした。
はじめに治安維持法犠牲者国賠同盟の創立五十周年記念映画『種まく人びと』を上映。次に衆院兵庫九区予定候補の福原ゆかりさんが「安倍政治を継承する菅政治を許さない。同じ九区から立候補する自民党現職に負けないようにがんばります。本気で政治を変えたい」と決意を表明しました。
記念講演は、「希望ある生活と青春を奪った七十年前のレッド・パージを振り返って」と題して、日本共産党中央委員会名誉役員の小西武雄さん(88)が、一九四九年~五十年に起こったレッド・パージの歴史と自らの体験を語りました。
ときに笑いを誘いながらの小西さんのお話に、参加者からは、「しんどい体験を明るく話されるのに感銘を受けた」、「いい企画をありがとう」、「レッド・パージは遠い昔話ではない」などの声が寄せられました。会場は「日本共産党を大きくしよう」の思いであふれました。
――濱口誉士(衣川後援会事務局長)

(兵庫民報2020年10月18日付)