2020年10月18日日曜日

福島原発事故を忘れない!――11日に各地で集会・宣伝

加 印

「福島原発事故を忘れない&老朽原発うごかすな!加古川集会」が十月十一日、JR加古川駅南広場を会場に、加印革新懇と脱原発はりまアクションの主催で行われ、約百人が参加しました。
福島原発事故避難者、若狭の原発を考える会からの報告、地元の各団体や日本共産党と立憲民主党からの発言、ギター演奏、歌などがあり、集会後は駅前をデモ行進して市民に脱原発・老朽原発動かすなと訴えました。 



神 戸

「原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会」(原発なくす兵庫の会)は十月十一日昼、神戸大丸前で宣伝を行いました。
原発なくす会は毎月十一日、東電福島事故の風化を許さず、原発ゼロの行動を続けています。
この日は各弁士が「関西電力は、地元に四十年たてば廃炉にすると約束していた老朽原発を来年一月からさらに三基再稼働しようとしている。福島原発事故で約十年たっても約五万人も全国に散らばって避難しているなど、終わっていない」「関電は一月から三基の老朽原発の再稼働をすすめようとしているが、原発がなくても電気は足りている。賄賂発覚で原発が彼らの利権だったことも明らかになった。原発から撤退する政治をつくろう」などと訴えると、通りがかりに激励の声をかける人もあり、ビラも多くの人に受け取られました。 



(兵庫民報2020年10月18日付)