2020年9月13日日曜日

日本共産党と語ろう!:WithYou#JCPカフェ丹波で

丹波市でひらかれたJCPカフェ会場のようす。

日本共産党丹波地区委員会は「ウイズ・ユー#JCPカフェ」を九月五日、丹波市氷上町の生郷交流会館で開きました。 
丹波地区委員会の青年学生対策部が、共産党に興味を持っている人たちに集まってもらい、生活の悩みや社会の矛盾などをざっくばらんに話し合ってみようと計画したものです。
当日は約三十人が、手作りケーキと缶コーヒーなどで和やかにコーヒータイムを楽しみました。
最初に日本共産党紹介のビデオ『ワタナベ・コウさん、ツルシカズヒコさんが日本共産党〝発見の旅〟でたどり着いた場所』を視聴した後、こむら潤衆院比例・兵庫八区予定候補(尼崎市議)が自分の生い立ちや学生時代のこと、入党のきっかけなどを語り、まだ入党していない人はぜひ入党をと呼びかけました。

丹波JCPカフェで語るこむら潤さん。

その後、みんなで意見を出し合い懇談をしました。「一分間スピーチ」で、自己紹介する人、共産党への質問をぶつける人、自分の入党のきっかけを語る人など様々な発言があいつぎ、有意義な時間が過ごせました。
最後に、こむらさんが参加者の意見や質問に応えました。
参加者から「こむらさんの話がわかり易く、親しみが持てました」「こんな雰囲気で共産党の話が聞けたら楽しい」「また、こんな時間が有ったら参加したい」との声も出、十一月の丹波市議選や、いつあってもおかしくない総選挙をめざして、第二回、第三回と続けていきましょうと確認し合って解散となりました。
―平山和志(丹波地区委員会)

(兵庫民報2020年9月13日付)