2020年9月13日日曜日

まずは使ってみようツイッター:日本共産党明石市委員会が講習会

佐藤 結(党県委員会勤務員)

日本共産党明石市委員会の「一から学ぶ ツイッター講習会」(九月六日)で講師をしました。参加者に、それぞれスマホを持参してもらい、その場でツイッターアカウントを作成、自分でツイートする・フォローする・リツイートするという基本の操作を一通り体験していただきました。
新型コロナの感染拡大が続き、これまでどおりの活動ができないなか、オンラインでの活動の重要性が急速に高まっています。また以前から、ビラをポスティングできないマンションが増えているなど、これまでとは違う活動が求められてもいました。
SNSを使いだしたからといって支持がどんどん増えるという簡単なものではありませんが、有権者がSNSなどで日本共産党の議員や党員の声に触れ、注目を寄せるケースも広がっています。またSNSは、テレビの政見放送やCMなどと違い、自分たちの努力で支持を広げられるツールでもあります。SNSは、あらゆる宣伝をやりつくすための一手段です。
発信が苦手という方は、まずは、「社会の動きを知るためのツール」としてSNSを使ってみましょう。慣れてきた方は、「人に届く言葉」を探求してみてください。それは、ニュースづくりや街頭宣伝にもきっと役に立つはずです。
講習会の後、「JCPサポーター明石」ツイッターアカウントも発足しました。

(兵庫民報2020年9月13日付)