2020年9月13日日曜日

日本共産党垂水区後援会総会:衆院兵庫3区予定候補赤田かつのりさん力強く決意

がんばろー!と気勢をあげる赤田かつのりさんと垂水区後援会の人々。

日本共産党垂水区後援会は第四十回総会を九月五日、垂水区文化センターで開きました。
通常五月の開催がコロナ禍の中で延び延びになっていました。会場の使用制限で、八十人定員の会場を半数の入場に減らされた中での開催でした。
総会では、日本共産党衆院兵庫三区予定候補の赤田かつのりさん(前神戸市議)が力強く決意表明しました。
赤田さんは――七年八カ月に及ぶ安倍政権は、決して〝長い間ご苦労様でした〟とは言えない政治です。安倍総理は辞任を表明しましたが、今、安倍政治の悪政を一掃することが急がれています。
―日本共産党は一月の党大会で、安倍政治からの転換の方向として①憲法にもとづき、立憲主義・民主主義・平和主義を回復する②格差をただし、暮らし・家計応援第一の政治にきりかえる③多様性を大切にし、個人の尊厳を尊重する政治を築く―の三点をあげ、この方向にそって野党連合政権をつくろうと提起しました。
―地道な国会内外の全国の運動が政治の流れを変えつつあります。今こそ日本共産党の議員を増やしましょう。兵庫県には共産党の国会議員がいません。ぜひ後援会のみなさんにも協力をお願いします――と訴えました。
衆院比例予定候補のこむら潤さんのメッセージも披露されました。
また今井まさこ市議が市議会報告をし、県後援会会長の森原健一さんが「日本共産党の『改定綱領』の魅力を力に」と題し講演しました。
総会は、総選挙をたたかう方針を決め、新役員を選出しました。
―戸田晃(神戸西地区委員会)

(兵庫民報2020年9月13日付)