2020年8月2日日曜日

聞かせて、大学生の状況・思い:こむら潤さんがオンラインで懇談


こむら潤衆議院近畿比例・兵庫八区予定候補は、新型コロナの影響について、直接、県内の大学生から状況や思いを聞きたいと、オンラインで懇談しました。
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学生たちから「今年から始まった『高等教育無償化』を利用しているが、すべて合わせても昨年より少ないので、生活が厳しくなった。バイトも減っているので」「部活が全くできない状態。演奏会が中止になり、予約していたホールのキャンセル料などの負担が大きい。何もしていないのに」「友達と学びあえない。後期もオンライン授業となると一年間全く会えないことに。それがしんどい」「就活のインターンシップに行こうとしているが、他府県への移動にはためらいがある。交通費は自己負担で金銭的にも厳しく、いくつか諦めないといけない」など深刻な実態が語られました。
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安倍政権については「大企業ばかり優先している印象がある。もう少し一般人が暮らしやすい政治をしてほしい」「母が総合病院で働いている。医療従事者にしっかり補償をしてほしい」「舞台や芸術は積極的に自粛しているが補償があまりにもなさすぎる。この先何十年の損失になる」「教育や福祉に手薄い印象がある」「感染がこれだけ拡大しているのにGoToキャンペーンなど国民の声を全然聞いていないと思う」「感染を止めるために、お店にちゃんと補償して欲しい」「インバウンドに頼りすぎたらいけないことははっきりした。もっと国内の経済的な支援を」などの意見が出されました。
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こむらさんは、「うかがった声にこたえ、みなさんの願いを実現させるために、近畿比例四人全員が国会へ行けるようにがんばります」と決意を述べました。

(兵庫民報2020年8月2日付)