2020年6月28日日曜日

丹波市・丹波篠山市で日本共産党がそれぞれ6回コロナ問題相談会

「コロナ問題相談会」を丹波市・丹波篠山市にて日本共産党主催で開催しました。
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丹波市では六月十三~二十日の間に六回開催。柏原町の党丹波地区委員会の事務所を会場に、西本嘉宏・西脇秀隆両市議と元農業委員の森田さんが対応しました。相談者は二名と少なかったですが、相談内容は定額給付金十万円が主なものです。
これまでも両市議や日本共産党各支部は「定額給付金十万円の申請をしたったか」「給付金は振り込まれたか」などと周りの多くの人に声を掛け、相談に応じてきました。
丹波市では二十日現在九六%の人が申請しています。
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丹波篠山市では十五~二十日の間に六回開催。会場は新設の市委員会事務所。前田えり子市議と税理士の山田潔さんと他三人が応対しました。相談人数は延べ五人。内容は定額給付金十万円、持続化給付金のことでした。
また、丹波篠山市日本共産党後援会長の井上洋一さん(カラオケ店経営)は、同業者に声を掛け、休業補償金五十万円の申請をすすめています。

(兵庫民報2020年6月28日付)