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2020年3月22日日曜日

「晴れ晴れした気持ち」「共産党の役割を実感」:改定綱領学習講座視聴の感想

志位和夫委員長による「改定綱領が開いた『新たな視点』」と題した綱領学習講座が十四日、新型コロナウイルス対策のため「オンライン講座」として実施されました。五時間にわたる講演を党員、後援会員はじめ多くの人々が県下各地でライブ視聴し、多くの感想が寄せられました。以下紹介をします。
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▽第八回中央委員会総会以来、「歴史的踏み切り」の意味がいまひとつ分からなかったが、今日の講義で踏み込んだ内容が国際的大義があると得心した。
旧ソ連や中国との闘いの中で「自主独立の党」という教訓を歴史的につくってきた党だから、この踏み切りができるのだとの認識になり、未来社会が見通せるようになった。晴れ晴れしい気持ちになった。
学んだことを大いに語りたい。
(尼崎市の女性)

▽「社会主義をめざす新しい探求が開始……」の削除に至る過程を詳しく聞き、よくわかった。発達した資本主義国から社会主義・共産主義への道というマルクス、エンゲルスの見通しのすばらしさとともに、日本共産党の自主独立の立場のすばらしさがわかった。
安倍政治を終わらせ、野党連合政権をへて民主連合政権、社会主義・共産主義社会への道も見えてくる。日本共産党の果たすべき役割を実感した。
(神戸市の男性)

▽素晴らしい改定綱領講座でした。
大会の内容が路線や政治課題だけでなく、ジェンダー問題などに奥深く深められた事は、党がここまで人間の尊厳について深められた事だと大きな感動をもって拝聴しました。拍手を送りながら聞きました。
虐げられし人々へ花を贈った素晴らしい改定綱領講座でした。
(女性からのメール)

▽日中両党関係を詳しく聞き、ICAPPで中国のとった行動に衝撃を受け、悲しくなった。話し合いを求める相手に真摯に向き合わず、暴言を投げつける、それが一国の政府代表なのかと。民主主義の発展がなされなかったことがつながっていると思った。
未来社会への段階的発展について詳しく説明されていたと思った。世界では資本主義の限界を叫ぶ声も大きくなっている。資本主義の枠内での民主的改革をすすめ、未来社会論を大いに語り、一つひとつの戦いをすすめていきたいと強く思った。
(青年)

(兵庫民報2020年3月22日付)


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