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2020年1月12日日曜日

兵庫労連が結成30周年でレセプション:労働者のくらし・権利を守るたたかいと一体に共同の発展も


兵庫県労働組合総連合(兵庫労連)は十二月二十一日に三十周年記念レセプションを神戸市内で開きました。
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参加者には記念誌『共同でひらく道』が配られました。記念誌には、労働者の生活と権利をまもる運動だけでなく、兵庫県での共闘の軸として果たしてきた歴史、特に結成直後の阪神・淡路大震災後の救援・復興の党派を超えた共同のたたかい、メッセージも掲載されています。
労連機関紙や写真を使った記念ムービーも上映され、歴代役員、全労連の小田川義和議長など関係者だけでなく、各界、政党、団体などからスピーチがあり、交流も行われました。
成山太志議長は、今こそ市民と野党の共闘で安倍政治を終わらせる時だとし、労働者のくらし・権利を守るたたかいと一体に、共同の発展のためにもさらに運動と組織を発展させたいと挨拶しました。
政党では日本共産党、新社会党が参加、日本共産党から清水ただし衆議院議員と、こむら潤衆院予定候補(近畿ブロック比例・兵庫八区)・尼崎市議が挨拶。宮本たけし前衆議院議員、森本真神戸市議、きだ結・いそみ恵子県議も参加しました。

挨拶する、こむら氏

神戸青年合唱団のうたごえが披露され、最後は「ガンバロー」をみんなで肩を組んで歌い決意を固めあいました。

(兵庫民報2020年1月12日付)

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