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2019年12月1日日曜日

野党は共闘!西宮芦屋市民の会(準):「共通政策」を学び・検討


「野党は共闘!西宮芦屋市民の会(準)」は、「(市民連合と野党が合意した)十三項目の『共通政策』を学び・検討する会」を十一月二十二日、西宮市内で開催しました。
「野党は連合政権を」の世論を広げ、その政策的土台を議論する第一弾として開かれました。
最初に、渡辺武(元大阪城天守閣館長)世話人が、「総選挙はいつあってもおかしくないと言われている。今は、安倍政権の最後になっている。政策も二〇一七年の衆院選の重要な七項目から二〇一九年参院選では十三項目に発展してきている。今、安倍政権を追放するために大事になっているのは『野党は連合政権を』の声を広げる事だ。政権をつくることを打ち出さないと有権者に届かない。そのためにも兵庫七区の政策を打ち出すことが重要になっている」と挨拶しました。
事務局の副島圀義氏が十三項目について若干の感想的問題提起を行い、議論しました。
「十三番目(放送法制)は、NHKがアベチャンネルと言われるような状況では非常に大事だと思う」「七区では、大阪に働く人も多いので、カジノ問題は重視しなければならない」「大雨被害が全国各地で起こっている中で、気候温暖化問題や河川の氾濫問題など問題にしなければならない」など議論が出されました。
最後に、樫村庸一事務局長が「今日の意見交換を第一弾として更に豊かにして、『野党連合政権をつくる』という運動を大きくしていきましょう」と訴えました。
(樫村庸一)

(兵庫民報2019年12月1日付)

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