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2019年11月3日日曜日

西はりま後援会まつり:楽しく交流深め政治変える力大きく

くつろぐ参加者

「野党連合政権を樹立して、倒そう安倍政権」をテーマに第三回日本共産党西はりま後援会まつりを十月二十七日に開催。昨年に引き続き福崎町のさるびあドームに約四百人が集いました。
一部は後援会長の松本滋氏の挨拶にはじまり、岩見武三市川町長、嶋田正義前福崎町長、森原健一県後援会長、岩崎修西播地区委員長が来賓挨拶をしました。
入江次郎県議をはじめ各市町の党議員の紹介があり、入江県議が代表して挨拶しました。続いて大門みきし参院議員が四十五分にわたり記念講演。たいへんわかりやすく政治の情勢を話しました。
二部の演芸は、元気よく太鼓の演奏からはじまり、歌謡、ギター弾き語り、新舞踊、太極拳、バンド演奏(ちんどんショー)……昨年同様多様・多彩な出し物で大いに盛り上がりました。
模擬店は十八ブース。ビンゴゲームも楽しみ、いろいろな景品に大喜びでした。
地域色を生かした、ホルモン焼きうどん、芋煮、炊き込みご飯、おでん、から揚げ、ぜんざい、たこ焼きなどで参加者は舌鼓を打ちました。抹茶、もち麦製品や産直野菜の販売、雑貨バザーもにぎわいました。似顔絵コーナーでは特徴をうまくとらえた画風に驚きや笑いが。
昨年に増して交流を深めることができた楽しい後援会まつりになりました。
会場で、これまで共産党の活動によく協力していただいていた二人の方が入江県議と谷川真由美姫路市議の働きかけで入党を決意。安倍政権を倒す大きな力が増えました。
―西井勝彦(神崎後援会長)

(兵庫民報2019年11月3日付)

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