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2019年7月4日木曜日

長谷川よしきさんとあったか三田が決起集会

市民が主役で明るくあったかい三田市へ

長谷川よしきさん

三田市長選挙(七月十四日告示・二十一日投票)に向け、あたたかい三田民主市政をつくる会は六月二十九日、同市総合福祉保健センターで「変えよう三田市政!大決起集会」を開催。二百人が参加しました。
太鼓サークル鼓美の演奏で開会。同会選対責任者の東浦徳次氏が主催者挨拶で、市民参加の市政を行う市長が必要だと、とりくんできた経過と市長選の意義を報告しました。
続いてリレートークで、元市議の中田初美さんや障害をもつ人、看護師など五人が、トップダウンで市民の意見をきかない現市政の問題点やそれぞれの要求を語りました。
決意表明に立った同会から立候補を表明している長谷川よしきさん(67)=無所属・元日本共産党市議=は、①市民病院を現在の場所で市直営で守っていく②子どもの医療費は再び中学校卒業まで無料化し、さらに高校卒業まで拡充していく③中学校統廃合計画はすべて白紙に戻し、子どもたち自身、保護者、地域の声を聞いて決める④野焼きについては農業の環境保全に果たす役割を評価し、非農家市民との調整にとりくみ早期に解決、安心して農業を続けられるようにする⑤高齢者の安心・安全な外出支援―など市民のための政治という立場で足をふみ出せば実現できると展望を語り、いっしょに力を合わせようと訴えました。


(兵庫民報2019年7月7日付)

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