記事を検索

2019年6月30日日曜日

中央区革新懇が総会:生活向上・民主主義・平和の「三つの共同目標」掲げる政治勢力の躍進を

神戸・中央区革新懇は六月十五日、神戸民商会館で総会を開き、活気にあふれる討論が交わされました。
目前に迫った参院選挙では、生活向上・民主主義・平和の「三つの共同目標」を掲げる政治勢力の躍進のためにたたかおうと、力強く提起されました。
討論では、業者から消費税増税ストップ、女性分野から活動の紹介、労働分野から最賃引き上げの取り組み、港湾労働者から平和のたたかい――についての発言の他、「九条守れ・改憲阻止」「安心して住み続けられるまちづくり」などの発言がありました。
*
全国総会の報告と今秋、神戸で開催される全国交流会についての訴えを宮田静則兵庫革新懇事務局長が行いました。全国交流会は二千人規模、地元兵庫県から千五百人以上の参加者を組織しようとの呼びかけに、総会参加者から驚きと共感の声が入り交じりました。中央区革新懇として百人以上参加することを確認しました。
「全国革新懇ニュース」の普及については百部に到達させること(現在六十五部)を確認、二十人の世話人を選出し、二〇二〇年秋に迎える結成三十五周年を胸を張って迎えよう(記念誌を発行する予定)と決意を固めあいました。
―漁島国弘(同革新懇事務局長)

(兵庫民報2019年6月30日付)

日付順目次