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2019年2月17日日曜日

「改定入管法」問題学習会:外国人労働者の人権・労働条件は?


安倍政権が昨年末、改正入管難民法を成立させ、外国人の非熟練労働者の受け入れを拡大しようとしているのに対し、外国人労働者の人権・労働条件について、まず実態を学ぼうと、兵庫労連、日ベト友好協会、日中友好協会など六団体で実行委員会をつくり、学習会を二月十日に長田区内でひらきました。
アジア労働法が専門の斉藤善久神戸大学大学院准教授が、タオル加工場で不法な働かせ方をさせられているベトナム人労働者を救出した経過を通じて実態を報告。相談会などの活動を続けている神戸外国人救援ネット運営委員の草加通常氏が、外国人労働者の分布の推移や技能実習制度の問題点などを解説しました。

(兵庫民報2019年2月17日付)

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