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2019年2月24日日曜日

民青同盟県代表者会議が活動方針

青年の願いにまっすぐ応え、役割発揮する時

日本民主青年同盟兵庫県委員会は二月十七日、第五十九期県代表者会議(下り)を開き、第四十二回全国大会決議にもとづく活動方針を決めました。
初めに上園隆県委員長が県委員会を代表して報告しました。
上園氏は、「今、平和と民主主義を発展させ、個人の尊厳を大切にする社会を求める人々が、世界を動かしている」として朝鮮半島や欧米など世界の変革の流れや、日本国内での市民と野党の共闘、安倍政権とのたたかいについて紹介。
「世界も日本も大激動のもと、青年の社会に対する模索や疑問が深まり、青年の中にある変革のエネルギーが強まっている。民青同盟が青年の願いにまっすぐに応え、役割を発揮する時。青年の中で『三つの役割(青年との共同、草の根の行動力、社会を変革する学び)』を発揮し、魅力的な班活動を広げ、倍加を目指して仲間を増やして、新しい政治を切り開きましょう」と呼びかけました。
また、▽「私たちの青年集会」(仮称・四月二十八日開催予定)に向け、学費・奨学金アンケートと働き方アンケートで青年の実態を集め、集会で告発するとともに、野党各党に対して、青年にとって希望の持てる共通政策を求める▽すべての班と準備班で仲間を二人以上増やし、条件に応じて新たな班を結成し、複数の高校生班の結成、班がない大学での班の結成、新たな職場班の結成を目指し、年間六十人の仲間を増やす―などの活動方針を提案しました。
討論ではそれぞれの地域で「三つの役割」を発揮してきたことや、「一人ひとりの知りたいこと、やりたいこと」を出発点に魅力的な班活動が作られてきたことがいきいきと語られました。
県代表者会議は、活動方針を全員一致で採択し、役員選挙では新たな県委員長に伊木さち氏、副委員長に上園隆氏を選出しました。
日本共産党兵庫県委員会から村上亮三書記長が出席して挨拶しました。
戦争させない、9条壊すな!5・3兵庫憲法集会
5月3日(金・祝)14時、神戸・東遊園地/ゲストスピーカー:落合恵子(作家、クレヨンハウス主宰)/演奏:川口真由美(シンガーソングライター)/15時からパレード/主催:戦争させない、9条壊すな!総がかり行動兵庫県実行委員会☎078‐341‐3332

(兵庫民報2019年2月24日付)

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