記事を検索

2019年1月13日日曜日

党西宮芦屋地区委員会アナウンサー学校

基本を学び元気な共産党伝えよう


日本共産党西宮芦屋地区委員会は、四月の統一地方選挙、七月の参議院選挙の勝利に向けて、久しぶりのアナウンサー学校を十二月に開き、十三人が参加しました。
中央委員会作成のDVDを視聴し、マイクの持ち方や姿勢、基本となる腹式呼吸法を学び、実際のアナウンス原稿を読んでの練習など、短時間でしたが充実した学校となりました。
参加者の経験で共通するのは、原稿の読み上げがどうしても早口になることでした。走っている宣伝カーからは、ゆっくり発声しないと有権者に政策がはっきり伝わらないとの説明に、一同納得。また、語尾を上げて発声することで、元気な日本共産党を伝えることも学びました。
参加者からは、「初めて参加して、基本を学ぶ大切さをあらためて感じました。今回の学びを活かして、統一地方選挙、参議院選挙で頑張りたいと思いました」「何年かぶりのアナウンサー学校に参加して、自己流に固まっていたと反省。アナウンサー学校も時々開いていただきたいと思います」などの感想が寄せられました。
―鶴見晃(同地区委員会)

(兵庫民報2019年1月13日付)

日付順目次