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2018年12月30日日曜日

激動の情勢のもと可能性生かし日本共産党大躍進へ奮闘しよう

兵庫県日本共産党後援会会長 森原健一

あけましておめでとうございます。「安倍やめろ」の声が高まるなか、絶好のチャンスの年を迎えます。
効果的な選挙活動のため、党中央委員会は、選挙活動の日常化、後援会活動を選挙活動の日常化の要に位置づけることを強調しています。そしてすべての党支部に対応する後援会を確立すること、後援会ニュース発行を重視することです。
兵庫県後援会では、後援会の確立、後援会員の拡大、すぐれたニュースの発行などの豊かな経験が生かされてきましたが、さらに前進させていく必要があります。
全国で八百五十万、兵庫県で四十六万の得票を達成するためには、大きな飛躍が求められます。その可能性はあります。
まず、第一に、兵庫県では実績があります。一九九八年の参議院選挙では、比例代表でも選挙区でもその前回九五年の得票を倍以上に伸ばし、大沢たつみ議員を誕生させ、翌九九年の地方選挙で県議会議員を十四人へと大躍進させました。
第二に、情勢は発展する、たたかいが情勢を変えるということです。
第三は、地方選挙まであと三カ月、参議院選挙まで六カ月、字間をフルに活用することです。
第四に、県下十六万人の後援会員の力に依拠することです。
第五に、野党共闘と日本共産党の魅力を大いに語ることです。
激動の情勢のもと、党機関・党支部と団結し、大飛躍の二〇一九年にしようではありませんか。すべての後援会員のみなさんのご奮闘を期待いたします。

(兵庫民報2019年1月6日付)


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