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2018年11月4日日曜日

JCPサポーターまつりに「ちょっと」参加して

市民と共産党の新しい共同感じた

門屋史明

ゴールする小池書記局長(その後ろに筆者)

十月二十八日、都立青山公園(東京)で行われたJCPサポーターまつりに参加しました。
早朝、六時台の新幹線に乗り、私は、会場ではなく直接「走れ!小池」の集合場所へ。十数人の伴走者と、NHK日曜討論出演中の小池晃書記局長を待ちました。十時十五分に放送終了、十時二十分くらいに登場。着替えて十時三十分には会場に向けマラソンスタート。
前半は小池さん、気合を入れすぎていつもよりも早いペースだったようですが、一キロメートル過ぎから徐々に失速。息を切らせながらも、途中、会場とのやり取りをこなすところは、さすがと思いました。
会場に入ると集まっていたサポーターの皆さんみんなが注目し、小池さんは無事ゴール。「この勢いで、野党と市民の共闘をさらにひろげましょう」とコメントし、会場を湧かせました。
初めてのサポーターまつりは、サポーターの皆さんの「ちょっと」のアイデアを持ち寄ってつくられた双方向の「おまつり」。
司会は、路上のたたかいでつながったというMC JOEさんと「未来からの公共」の大学生。
「What's JCP」と題したサポーターから志位和夫委員長への質問タイム、立川談四楼さんと小池さんとの対談など、企画すべてが、市民と共産党のコラボ企画でした。
志位委員長の、「私たちが得意なことも苦手なこともある。これでどうでしょうか?というような双方向での取り組みで政治をよくしていきたいですが、どうでしょう」という言葉が印象的でした。

志位委員長のピアノ演奏

ラストは、これまた路上でつながったバンドやラッパーらによるライブで盛り上がり、最後に、ショパンの「別れ」のワルツを志位委員長がピアノで演奏。感動のラストでした。
志位委員長のピアノ演奏、小池さんのRUNは、ともにサポーターの方から出された要望が実現。感動をひろげました。
市民と野党、市民と共産党の新しい共同を感じさせる楽しいおまつりに、私も「ちょっと」のRUNで参加できてよかった。準備されたサポーターの皆さん、スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
(党県議団事務局長)

(兵庫民報2018年11月4日付)

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