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2018年11月11日日曜日

須磨区の集い

宮本岳志衆院議員、安倍政権終わらせる展望語る


臨時国会が始まり、安倍首相は、消費税一〇%引き上げ、九条改憲を明言するなか、十月二十七日に「日本の未来と日本共産党」を語る集いが須磨区で開催されました。宮本岳志衆議院議員が、来年の統一地方選挙、参議院選挙をめざし、日本共産党はいかにたたかうか、野党政権への展望もあわせて、話しました。
宮本さんは、安倍強権政治は上から抑え込むやり方ですすめてきたが、沖縄の知事選、市長選の三連勝は、この方法が通用しないことを示したと指摘。これを日本全国のたたかいにどうしたらできるのか、消費税一〇%、九条改憲など安倍政権では「反対」が過半数を超えており、ほんとうに沖縄のようにたたかえば、安倍政権を終わらせることができると訴えました。
それは本気の野党共闘にかかっているとともに、日本共産党が大きくなることが求められていると強調。「〝安倍さんに腹が立つ。ひどい政治をよくしたい〟と思っている方は共産党に入党してください。力を合わせましょう」と呼びかけました。
お話の後、身近な疑問も出され、宮本さんがわかりやすく回答しました。
来春の神戸市議選・須磨区予定候補の山本じゅんじさん、夏の参議院選兵庫選挙区予定候補の金田峰生さんの力強い決意表明に大きな拍手が送られました。

(兵庫民報2018年11月11日付)

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