記事を検索

2018年11月25日日曜日

神戸市灘区で演説会:市議選・県議選・参院選での勝利めざし

声援にこたえる(左から)味口市議、大門参院議員、わだ県議予定候補
来年の統一地方選挙と参議院選挙で日本共産党の躍進をめざし、党灘区委員会は十一月十七日、六甲道勤労市民センター大ホールに大門みきし参院議員を迎えて演説会を開催し、百三十名の参加で会場は熱気にあふれました。
大門参院議員は「楽しく明るい選挙」から始まり、森友問題の今、安倍首相がなぜ憲法改憲に執念を燃やすのかなど、追い詰められている安倍政権の実態を報告。統一地方選挙と参議院選挙で必ず勝利し、安倍政権を退陣に追い込もうと訴えました。
金田峰生参院兵庫選挙区予定候補は、土砂災害などで現地を視察し、寄せられた不安や悩みに応え、災害対策、被災者支援に力を尽くすことを表明。地球温暖化を悪化させる神鋼石炭火力発電増設問題は国のエネルギー政策の問題であり、子どもたちにクリーンで安全なエネルギーを残したいと訴えました。
四月の統一地方選挙で三選をめざす味口としゆき市議は、住民運動と神戸市会議員団の論戦力で、鶴甲会館の存続・移転の実現、高羽小学校の過密問題では解消に向けた予算をつけさせたことなど市会議員団の実績を訴えました。
わだ利男県議予定候補は憲法九条改憲ストップの審判を神戸からあげようと訴え、無駄な大型公共事業よりも、災害から住民の命、財産を守る防災・減災の公共事業を行うためにがんばる決意を表明しました。
初めて演説会に参加した男性は「黙っていても仕方がない。何か行動しなければという思いで参加した」と話していました。「大門さんの話はよかった。人柄が伝わってくる」「選挙頑張らなあかん」「たくさんの人が来ていて元気になった」など感想が寄せられました。
―近藤秀子(灘区委員会)

(兵庫民報2018年11月25日付)

日付順目次