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2018年11月4日日曜日

市民を大切にする尼崎市政へ流目しげる氏が決意

決意をかたる流れ目氏

尼崎市長選挙は十一月十一日告示・十八日投票で行われます。
尼崎民主市政の会は十月二十六日、同会代表委員で日本共産党尼崎地区委員長代理の流目しげる氏(70)を擁立し、市長選挙をたたかうことを発表しました。(日本共産党推薦)
流目氏と民主市政の会は、安倍自公政権の悪政から尼崎市民の暮らしと営業、民主主義を守れるかどうかが問われる選挙だと位置づけています。
流目氏は、「稲村和美市長の二期八年の市政は、パブリックコメントなどの制度を形骸化し、市民は〝市は声を聞いてくれない〟と感じています。私は何よりも憲法を暮らしのなかにいかし、市政の主人公である市民の意見を積極的にとりいれ、市民の福祉と暮らしを守り、住みたいまち、住んでよかったまちを実現させたい」と決意を表明し、次のような政策を掲げて訴えています。
①子育てするなら尼崎=中学校卒業まで医療費無料化/中学校給食は自校あるいは親子方式で一刻も早く実施/など
②市民と共につくるまち=武庫地区の雨水貯留管工事計画見直し/市民の相談・申請窓口、北部浄化センターの民間委託計画中止/公共施設削減計画は見直し、一つひとつのあり方を市民と話し合う/など
③健康で長生きできるまち=国民健康保険料・介護保険料引き下げ/高齢者・障害者への住宅家賃補助制度をつくる/など
④地域経済を元気に=業者の実情・要望を把握するため市職員が全数訪問/住宅・店舗リフォーム助成の創設/など
流目しげる氏略歴
尼崎市立尼崎産業高校定時制機械科卒業後、尼崎電機製作所、アルケン工業を経て、日本共産党に勤務。ふじき洋子事務所長など歴任。現在、尼崎民主市政の会代表委員、党兵庫県委員・尼崎地区委員長代理、尼崎市常光寺ときわ老人クラブ会長。

(兵庫民報2018年11月4日付)

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