記事を検索

2018年11月4日日曜日

最低保障年金など求め北区年金一揆


第二回神戸・北区年金一揆集会を十月二十三日、すずらんホール近くの中畑山南公園で、全日本年金者組合神戸北支部が主催して開催しました。参加者は、目標の五十名を越える五十一名でした。
これは、「最低保障年金制度実現、マクロ経済スライド廃止、若者も高齢者も安心できる年金に、社会保障改悪反対、現役労働者が生活できる賃金、最低賃金時給千五百円へ同一労働同一賃金などの要求」をかかげ、十月二十日中心に全国、県、支部で行おうとの中央本部の呼びかけに応えたものでした。
集会では、北区内の社会保障協議会、原水爆禁止協議会、戦争法に反対する神戸北区の会、母親大会連絡会、救援会などから連帯の挨拶を受け、社会福祉法人かがやき神戸や共産党の朝倉えつ子・金沢はるみ両市議からのメッセージを紹介。最後に北区年金一揆アピールを採択して、後日北区長宛にアピールを届けました。
集会終了後、鈴蘭台駅まで「最低保障年金をつくれ」「三・三万円をすべての高齢者に」のチラシを配布しながら、「年金引き下げやめてんか」などのシュプレヒコールしながらパレードしましたが、途中市民から拍手や手を振っての応援がありました。
―川口福夫(同支部書記次長)

(兵庫民報2018年11月4日付)

日付順目次