2018年10月28日日曜日

統一地方選へわたしの決意:いそみ恵子県議(西宮)

県民に寄りそい一途に駆ける


県議会議員(西宮市) いそみ恵子

「一度きりの人生、漂流者ではなく羅針盤をもった航海者に」と清水の舞台から飛び降りるつもりで入党した十九の春。あれから四十二年、党の不屈の歴史・綱領を学び、西宮市議団事務局長をへて、衆議院小選挙区候補、九八年の県議補選で自民党市議会議長を打ち破って初当選。西宮市議一期をはさみ、現在四期目です。
「県民に寄りそい一途に駆ける」をモットーに、相談解決に汗を流し、二十年来のJR西宮駅頭の定例宣伝には、市の幹部の紹介を受けたと相談者が来たことも。相談を糸口に、県政を動かし、市議団とともに取り組み、西宮北有料道路(盤滝トンネル)無料化を三年前倒し、今年四月一日に実現。県営住宅の大規模改修では住民、自治会役員とともに県当局と交渉を重ね、ついに実現。「美しくなった県住で新年を迎えることができ感謝でいっぱいです」とのお便りに私も喜びをかみしめました。
県議団政務調査会長として、「中小企業振興条例」制定(二〇一五年九月)、県政史上初の「世界の恒久平和と核兵器廃絶を希求する兵庫県宣言」の全会一致採択(二〇一七年十二月)に力をつくしました。定数八十七で五議席の議員団ですが、運動と結んで要求を実現してきました。
安倍自民・公明政権追随の県政から「県民が主人公」の県政に転換するため、議案提案権をもつ八名以上の日本共産党議員団がなんとしても必要です。
改憲、消費税増税をもくろむ安倍政権を打ち倒すため、統一地方選挙・参議院選挙、連続勝利へ全力でがんばります。

推薦します!

21世紀の武庫川を考える会代表
小川嘉憲さん

現場に行き声を聞き

私たちに寄り添って一途に行動する政治家、それがいそみ県議です。特徴は現場主義。ダムに頼らない総合治水の武庫川づくりでも、何度も現地に行き、声を聞き、調査をされました。命とくらしを守る県政実現にはいそみさんが不可欠です。

(兵庫民報2018年10月28日付)