記事を検索

2018年8月5日日曜日

日本共産党後援会活動交流会

兵庫県日本共産党後援会は七月二十八日、新長田勤労市民センターで、「後援会活動交流会」を開きました。
来年の統一地方選・参院選で共産党の躍進を実現させるために、「選挙活動の日常化の『要』」である後援会の力をさらに強めよう」(森原健一会長挨拶)と、県下各地から百五人が参加、活発な交流が行われました。
はじめに、金田峰生氏(参院兵庫選挙区予定候補)が挨拶。民主主義を踏みにじる悪政をつづける安倍政権を激しく批判するとともに、「今度こそ国政の場にこの兵庫から国民の声をしっかり反映させる共産党の議席を」と訴えました。
続いて、助言者として小松崎久仁夫全国後援会連絡会事務局長が講演。「市民と野党の共闘」と日本共産党の躍進「八百五十万票、一五%以上」獲得をめざし、兵庫では四十六万、一七%以上で自公勢力を過半数割れに追い込もうと提起。「兵庫では前回選挙(二〇一六)の二倍となるが、これは一九九八年参議院選挙で経験済みの得票だ」と指摘し、奮闘を呼びかけました。
県下各地の報告は、多彩な取り組みの交流で活気あるものとなりました。
「歩道橋にエレベータ設置を」との住民の声を地域の活動に結び付けて後援会自身が元気になっている例(灘区・大石後援会)や、毎号さまざまな努力を重ねて発行している「後援会ニュース」が地域と後援会員の結びつき、会員拡大にもつながっている例(尼崎・立花東後援会)、さらには休止状態だった後援会の再建で活気を取り戻した例(明石・衣川後援会)、後援会の復活に努力している例(長田区・丸山後援会)などが語られました。
また、厳しい労働環境のなかで労働者後援会を立ち上げた例や、文化活動が党や後援会に接近するきっかけとなっている文化後援会の取り組み、姫路市で新たに行政区後援会が結成されたことなど多様な報告があいつぎました。
―松村佳人(県後援会事務局)

(兵庫民報2018年8月5日付)

日付順目次