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2018年7月29日日曜日

日本共産党垂水区委員会:塩屋の豪雨被害について建設事務所・土木事務局に申し入れ


日本共産党垂水区委員会は、七月十日にJR垂水駅西口で西日本豪雨災害救援募金を呼びかけました。また、今井まさこ市会議員と戸田あきら垂水区県政対策委員長は、塩屋の自治会の役員とともに神戸市垂水建設事務所に豪雨被害について申し入れました。
建設事務所からは副所長が対応。自治会役員は、写真も示しながら、リアルに被害の実相を訴えました。党側からは党神戸市議団の申し入れ書にそっての要請もしました。
副所長は、神戸市の崩落箇所は民地が多く、兵庫県とも協議を行わなくてはならないと答えました。すでに事務所には県の土木局の職員が訪れていました。


十七日には県の神戸土木局に対し、きだ結県議も加わり、今井市議、戸田氏、自治会役員で申し入れました。
公園からの土砂が民家を直撃している箇所もあり、県側からは公園管理課・河川管理課の職員が対応しました。職員は崩落箇所を現地検分もしていて、「危険は承知している」との前向きな回答もありましたが、「これは市の問題だ」と言う縦割り行政の限界を示すような返答もありました。
戸田氏は、「復旧の工事は始まったばかりで、仮復旧の箇所もあり、全面復旧へ向けて粘り強く取り組みます。いまこそ住民のいのちとくらしを守る政治が必要です」と語っています。

(兵庫民報2018年7月29日付)

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