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2018年7月8日日曜日

輝け憲法平和が一番:市民+野党の大集会

川西アステ歩道橋



「輝け憲法 平和が一番、市民+野党の大集会IN川西・夏物語」と名づけた街頭演説会が七月一日、川西アステ歩道橋で行われました。
暑い中、地域では初めての野党国会議員がそろって訴える演説会を聞こうと、三百人を超える方々が市内・近隣市などから集まりました。
十時からプレ企画を開始し、フォークソングや沖縄の唄、憲法紙芝居に青年のスピーチをステージで行い、憲法クイズ・シール投票に参加する部活動の高校生や、着ぐるみから風船を受け取り「何の集会ですか?」と子連れの方たちに「憲法・平和の大切さを地域から発信します」と訴え三千万人署名への協力を呼びかけました。
参加した男性は、「野党の結束が見られて嬉しい。頑張って欲しい」と目を輝かせ、通行中に立ち寄った女性も「テレビで聞いたことある声だと思った。すごいですね。」と演説を聞きました。
野党国会議員によるリレー演説では、日本共産党の宮本岳志衆院議員が森友問題の国会追及を紹介しつつ「国会でも地域でも野党共闘が発展している」と力強く訴え、兵庫六区の統一候補としてたたかった立憲民主党の櫻井周衆院議員は「野党共闘で国会勢力を変えよう」と呼びかけ、自由党の渡辺義彦元衆院議員は「本当の保守は国民の生活を守るものだ」と安倍政権を糾弾。社会民主党の福島みずほ参院議員は「働き方改悪法を廃止させよう」と強調しました。
それぞれが地域から憲法を守る勢力を増やし、秋に行われる川西市長選・市議選での勝利、来年の参議院選挙勝利に向け、市民と野党が力を合わせ安倍政権を倒そうと呼びかけました。
―吉岡けんじ

宝塚ゆめ広場


阪急宝塚駅前の宝塚ゆめ広場でも同日十六時から、市民+野党の共闘街頭演説会が行われ約二百人が参加し、櫻井周衆院議員(立民)、宮本岳志衆院議員(共産)、福島みずほ参院議員(社民)、大谷啓元衆院議員(自由)が訴えました。

(兵庫民報2018年7月8日付)

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