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2018年6月24日日曜日

安心して住み続けられるまちづくり運動で駅バリアフリー化など進展

中央区革新懇が総会

神戸市の中央区革新懇は六月十六日、第二十九回総会を開催し、元気よく行動する革新懇運動の値打ちを確認しました。
二〇一四年から取り組んできた〝安心して住み続けられるまちづくり〟運動で、花隈駅では二〇一九年完成をめざしエレベーター設置などのバリアフリー化が着手され、西元町駅でも設置の方向が打ち出されています。阪急春日野道駅ではホームドアの設置と合わせてエレベーター新設の検討の動きも出てきました。
総会当日は、この運動についての発言をはじめ、「区民のためのまちづくり」についての大前まさひろ市議の発言、「元町遊楽街の灯を消すな」と業者の訴え、「社会保障改悪を許すな」との看護師からの告発、「『働き方改革』法案を廃案に」と労働者の発言、三千万署名の取り組みなど八人からの熱い語りが続き、意気高い議論が行われました。
二〇一九年秋には全国革新懇主催の地域・職場・青年の交流会が神戸で開催されることが発表されており、中央区革新懇では胸を張って全国の仲間を迎えるために、組織を大きく強くすることを確認しました。また中央区での青年革新懇づくりも議論しました。
総会は十九人の世話人も選出。兵庫革新懇の宮田静則事務局長が連帯挨拶をしました。
―漁島国弘(同革新懇事務局長)

(兵庫民報2018年6月24日付)

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