記事を検索

2018年6月24日日曜日

山下よしき副委員長が神戸で国会報告

野党共闘の前進と日本共産党の躍進でうそのない正直な社会を


日本共産党兵庫県委員会は六月十六日正午から、山下よしき副委員長・参院議員(比例候補)を招き、神戸大丸前で緊急国会報告を行いました。
山下氏は、森友・加計疑惑など一連の問題、「働き方改革」問題、米朝首脳会談など外交問題についてわかりやすく解明し、「野党共闘の前進と日本共産党の躍進で、うそのない正直な政治をつくりましょう」と呼びかけ、そのためにも日本共産党を大きくしてくださいと訴えました。
地元中央区選出の大前まさひろ神戸市議は、生徒自死事件にかかわる市教育委員会のメモ隠匿問題、都市計画問題について報告。子育て真っ最中の大野さとみ中央区県政対策委員長は、自身の経験を踏まえた待機児童問題について訴えました。
金田峰生国会議員団兵庫事務所長(参院兵庫選挙区予定候補)は、学生時代、運転手の過労によるスキーバス事故で友人を失ったことで、人の命と尊厳を大切にする社会をつくりたいと日本共産党に入党し、今日まで活動してきたと自己紹介。二年前、神戸の洋菓子メーカー・ゴンチャロフで二十歳の青年が長時間労働とパワーハラスメントにより自死し、母が労災認定を求め、労組とともに運動を進めていることを紹介し、安倍政権が強行する「働き方」改革法案を許すことはできないと強く批判。企業が健全な活動を行い、八時間働けばふつうに暮らせる社会を日本共産党につくらせてほしいと訴えました。

(兵庫民報2018年6月24日付)

日付順目次