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2018年6月17日日曜日

「とことん共産党」を観るつどい:明石・衣川後援会


明石市の日本共産党衣川後援会の主催で六月九日、インターネット放送番組「とことん共産党」を観るつどいを行いました。
衣川後援会の集まりに福原ゆかり県議予定候補が初参加。温かい拍手で迎えられました。福原さんは「若さをいかして一人ひとりに寄り添うあたたかい県政を目指す」と力強く決意を語りました。
挨拶のあと参加者のみなさんがお楽しみの「コメディアン松本ヒロさんと小池晃書記局長がとことん語る」の録画を視聴しました。
「安倍政権を笑い倒すホントに倒す」との松本さんの軽妙な語り口に笑いが巻き起こりました。憲法の大切さ・九条のすばらしさなど、難しいと思っていた憲法論議が笑い転げながら学べました。

福原ゆかり県議予定候補(写真前列中央)も参加し語り合う

その後、福原予定候補を囲んで交流。「子どもが小さいのによく決心したね」「立候補するまでのお話が、新町みちよさんが立候補した時を思い出させましたよ」など懐かしい話も出ました。
また、「名前を覚えてもらうために、福原さんの特徴あるキャッチフレーズを、みんなで考えたらどうかな」との提案に、「西郷どんとゆかりある鹿児島出身の福原ゆかりです――というのはどうでしょう」など会話がはずみました。
―濱口誉士(同後援会事務局長)


(兵庫民報2018年6月17日付)

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