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2018年6月24日日曜日

消費税なくす垂水の会総会と学習のつどい

消費税10%増税中止へ運動の飛躍を


消費税をなくす垂水区の会は、六月九日「総会と学習のつどい」を開催し、二十人の会員が参加しました。消費税をなくす兵庫の会・藤原紀嘉事務局長の講師で「消費税一〇%中止、九条改憲をやめさせましょう」の一八年版パンフレットをもとに、「消費税に頼らない政治に変えよう」と学習しました。
参加者から、財界の要求で消費税増税に固執する安倍政権への怒りとともに、「署名を訴えると、『国は千兆円もの借金がある。増税はしかたがない』と言われるが、それを跳ね返す運動が必要だ」「税金の集め方、使い方は、憲法に即して国民のために行うべき」「業者は消費税の滞納に苦しんでいる」など発言が相次ぎ、消費税について深めました。総会には赤田勝紀神戸市議、戸田晃県議予定候補も出席しました。
会報「ノー消費税」の読者を二十人に、団体ごとの学習会や、二十四日の宣伝行動を強めるなどの運動方針や世話人(六人)を選出しました。
六月十一日に神戸医療生活組合・西舞子支部では、もっと消費税のことを知ろうと二十七人が参加し、「いよいよ来年十月から消費税を一〇%に上げるなんて許さない」の公開講座を行いました。垂水母親大会連絡会も学習を予定しています。
―冨士谷香恵子(垂水区の会世話人/写真右端)

(兵庫民報2018年6月24日付)

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