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2018年6月10日日曜日

はたらく者の中に日本共産党をひろげよう

「集い」を全県各地で


「はたらく者と日本共産党」尼崎の集いが六月一日、開かれました。清水ただし前衆議院議員がホワイトボードも使い講演しました。
清水氏は、昨年の総選挙の結果について、「直前の激動で改憲勢力が国会を制圧する危険があった。そこで共産党が市民と野党の共闘を守り抜いたことが、いま共闘をさらに発展させている」と国会でのたたかい、そこでの共産党の役割を語り、だからこそ共産党を来年の参院選・統一地方選までに大きくしようと訴えました。
モリカケ問題はじめ、働き方「改革」、アベノミクス、改憲、北朝鮮問題、カジノなど、安倍政権暴走とゆきづまりを軽妙にユーモアも交えながら語り、この政権を倒し、野党共闘と共産党が勝利するためには、いま党を大きくすることがどうしても必要だと力説しました。
参加者からの「こんな悪政を続ける安倍政権がなぜ続くか」などの質問にも、「与党に代わる政党の姿が国民には見えてない。本気の共闘のイメージが見えれば劇的変化が起こるのでは」など丁寧にこたえました。
主催した「はたらく者と日本共産党・連鎖の集い」実行委員会を代表して津川知久さん(兵庫労連前議長)が、安倍政権の暴走のもとで、労働者のなかで共産党を大きしたい、そのために共産党がどういう考えをもっているか、もっと知ってもらうために全県でこういう集いを開こうと準備していると開会挨拶で説明。六月三十日には川西市でも開催する計画です。

(兵庫民報2018年6月10日付)

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