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2018年6月10日日曜日

劇団四紀会・家族劇場公演『空気がなくなる日』

――情報に振り回される現代への風刺も

今年もやります、子どもたちとの舞台づくり! 昨年実施しました一般公募の子どもたちとの舞台づくりに、今年もチャレンジします! 毎夏恒例の家族劇場公演で、作品は『空気がなくなる日』。
今から約七十年ほど昔のこと、ハレー彗星の接近に伴い、数日後五分間だけ空気がなくなるという話が、ある村の分校に持ち込まれ、先生から子どもたちに告げられます。それぞれの子どもたちの家族は、どうやってこの事態を乗り切るか、あの手この手と思案するのですが…。
いつものような歌と踊りはありませんが、笑いの中に心温まる家族の愛が詰まっているお話で、情報に振り回される現代への風刺等も感じさせる舞台です。ご家族そろって是非足をお運び下さい、ご予約・ご来場お待ちいたしております!
―里中真
(劇団四紀会)

劇団四紀会第159回公演『空気がなくなる日』

作:岩倉政治、脚色:久語孝雄、構成:桜井敏、演出:岸本敏朗/7月14日(土)15時、15日(日)・16日(月・祝)・21日(土)・22日(日)11時・15時=元町プチシアター、7月29日(日)13時=西区民センター/一般2,000円(当日2,200円)、子ども1,200円(当日1,400円)/☎078‐392‐2421(20時~)・090‐8389‐0300(里中)、Fax078‐392‐2422、E-mail info@shikikai.com

(兵庫民報2018年6月10日付)

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