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2018年6月3日日曜日

BBQで志位演説語り合う

日本共産党東灘・灘・中央地区委員会と民青同盟県委員会


五月二十六日、志位和夫委員長を迎え神戸文化ホールで開かれた演説会の後、日本共産党東灘・灘・中央地区青年学生部と日本民主青年同盟兵庫県委員会の共催で青年の集いを開催しました。青年の集いでは、BBQをしながら志位委員長の演説の感想や、自己紹介などで盛り上がりました。地域支部からの協力や、党神戸市議団から二人の参加もあり十七名の参加。
感想交流では、二〇一五年に安保法制に反対をするために親と国会前に行き、その時に志位さんの演説を初めて聞いたという大学生(18)は「来年の共産党の躍進はできそうだと思う。共産党の人が言っていることが一番正しい。経済面でもアベノミクスが崩壊していることが、今日はっきり分かった」と話します。
また、「赤旗」日曜版読者で折り込まれたチラシをみて演説会とBBQに参加した労働者(27)は、「会場に来るまでどのくらいの人がいるのかと思っていたが、沢山の人がいて入れなかった。ロビーの小さなテレビで演説を聞いたが、志位さんの顔はもっと大きく見たかった。共産党からやる気を感じた演説会だった」と話します。
味口としゆき・西ただす両神戸市議は参加した青年・学生に日本共産党への入党、民青同盟への加盟を呼びかけました。その日の入党・加盟にはなりませんでしたが、党綱領や未来社会論を真剣に語り合いました。
党東灘・灘・中央地区委員会では青年の集いを今後も継続していくことを決め、党を知ってもらう中で参加した青年と双方向で語り合う集いを企画しています。

(兵庫民報2018年6月3日付)

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