記事を検索

2018年5月27日日曜日

西宮芦屋市民アクション:安倍政権は即退陣を!集会とパレード


安倍九条改憲NO!西宮芦屋市民アクションは、五月十九日、西宮市の六湛寺公園で「安倍九条改憲NO! 安倍政権は即退陣を―まともな政治の実現を市民の力で―市民集会とパレード」に取り組み、約百人が参加されました。
市民アクション呼びかけ人の一人である柴田悦子大阪市立大学名誉教授が「戦後七十四年、どこの国とも戦わず、平和な生活を続けてきた土台に憲法九条を世界にむけて発信したことがあります。憲法九条の持つ大きな役割を次世代につなぐことが大切です」と主催者挨拶をしました。
「現政権を退陣へ追い込み、まっとうな政治に戻さなければいけない。私も国政の場で尽力します」との立憲民主党の櫻井周衆議院議員のメッセージが紹介されました。
いそみ恵子日本共産党県議、梶川みさお社会民主党兵庫県連合代表・宝塚市議、前田辰一新社会党芦屋市議、よつや薫西宮市議、関西学院大学神学部大学院生の大野至さん、芦屋「九条の会」事務局長の片岡隆さんがスピーチ。「改竄、隠蔽、捏造など安倍政権は末期的な総崩れ現象のなか」「平気でウソをつく政治は終わらせよう」「安倍改憲の野望を葬り去るため、市民と野党のみなさんが心を一つにして頑張ろう」などと訴えました。
作詞者・関本英恵さんのリードで「憲法の歌」を歌い、改めて「今、憲法を変えさせてはいけません」という思いを広げました。
集会の後、阪神西宮駅前まで、コールしながら元気よくパレードして市民にアピールしました。


「もっともっと、地域で取り組みを強めなければ」「三千万署名に頑張ります」などの感想が寄せられました。
―樫村庸一

(兵庫民報2017年5月27日付)

日付順目次