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2018年4月8日日曜日

たつの市で宮本衆院議員が訴え

市民の要求届ける堀氏を議会に


四月十五日告示・二十二日投票のたつの市議選(詳しくは前号)で、堀ゆずる元市議の必勝で空白克服をめざす、日本共産党たつの市委員会は四月一日、演説会を開きました。会場いっぱいの参加者で熱気あふれる演説会となりました。
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女性、年金者、業者各後援会の代表がそれぞれの立場から、共産党の議席が絶対に必要で何としても堀さんを押し上げるために頑張ろうと決意を表明しました。
堀ゆずる氏は「四年前の選挙で議席を失って以来、オール与党で市長提案に何でも賛成の議員ばかりで、市民の要求が届かない状況になっています。訪問の中でもたくさんの激励を受けています。市民の願いに応えるためにも必ず議席奪還を果たしたい。そのためにもみなさんのご支援をお願いします。この選挙、私は子育て支援、乗合タクシーの利便性の向上、国保税・介護保険料の軽減、市民病院の産科・小児科設置などで改善を、空き家対策などの公約を掲げてたたかっていきます」と力強く訴えました。
宮本岳志衆院議員は、森友問題の経緯をわかりやすく説明し、「自分が一番最初に取り上げて以来、野党が一丸となって追及してきたことで、安倍政権を揺るがす大問題になりました。共産党だけではここまで大きな問題にはできなかったと思う。これも野党共闘の成果です。引き続き、徹底的に真相解明して安倍政権を追い詰めていきたい。いま、たつの市議選で共産党が躍進することが、安倍政権打倒につながります。何でも賛成の議員でなく、議会で市民の立場でチェックする役割を果たす議員が必要です。何としても、みなさんのお力で堀さんを議会に押し上げてください」と訴えました。

(兵庫民報2018年4月8日付)

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