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2018年4月8日日曜日

佐用町で市田副委員長が訴え

町民主人公の町づくりへ3議席を


市田忠義副委員長(参議院議員)は、三月三十一日、佐用町で開かれた日本共産党演説会で来年の参院選、統一地方選と目前の佐用町議選(十七日告示・二十二日投票:詳しくは前号)での党躍進・勝利を訴えました。
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市田氏は、公文書改竄問題や北朝鮮問題などにふれて「いま安倍政権は内政も外交も八方ふさがり」と述べ、「いま共産党というブランドが光っている」と党の果たす役割を強調。
佐用町の問題では、ため込んだ基金が全国平均の四倍以上もあるのに、引き上げ幅も、額そのものも全国でも最も高い部類の介護保険料引き上げを実施することについて「基金のわずか一%を使えば引き上げする必要はない」と指摘しました。
日本共産党町会議員団が、基金を町民のために使えと議会での論戦を強めた結果、この四年間で「学校給食費の半額補助」「学用品購入に商品券支給」「若者世帯の定住応援金」「第二子以降の保育料無料化」などが実現してきたことを紹介。「町民の福祉と暮らし、町民主人公の町づくりにかかせない党の議席を、今回は二議席から三議席へ躍進を」と訴えました。
金谷英志、平岡きぬえの二町議が決意表明し、この日参加できなかった新人の児玉まさよし氏の決意が代読されました。山田兼三・元南光町長が三氏の必勝を訴えました。

(兵庫民報2018年4月8日付)

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