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2018年4月8日日曜日

西宮芦屋市民アクションが集会・パレード

安倍政権は総退陣を


「安倍九条改憲NO!西宮芦屋市民アクション」は三月二十六日、阪急西宮北口駅南の高松ひなた緑地に約百二十人が集い、「『森友』疑惑徹底究明、安倍九条改憲ストップ、安倍政権は総退陣を市民集会・パレード」を行いました。
最初に市民アクション呼びかけ人の関西学院大学法学部教授の冨田宏治さんが、「憲法を踏みにじる改竄をやっていることは許されない。その原因をつくっていると思われる首相の手で憲法を変えるということは絶対許されない。安倍首相の退陣のために、もっともっと市民の力で追い詰めていきましょう」と強調しました。


社民党兵庫県連合代表の梶川みさお(宝塚市議)、立憲民主党桜井周衆院議員秘書の中山敦、日本共産党西宮市議の野口あけみ、新社会党芦屋市議の前田辰一、西宮市議のよつや薫、みなせん@西宮芦屋の石塚健、新婦人西宮支部の豆柄幸子の皆さんがスピーチしました。
パレードでは、「公文書改竄許さない!」「九条を変えるな!」「安倍やめろ!」などとコールしながら市民に訴えました。
シール投票にも取り組み、わずか三十分で四十八人が投票し、「安倍政権は退陣すべきだ」四十四人、「わからない」四人。公文書改竄に大きな怒りが示されました。
樫村庸一(西宮革新懇)

(兵庫民報2018年4月8日付)

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