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2018年4月1日日曜日

あったか神戸第8回総会

地域の様々な問題深刻化各区の会の活動飛躍を


市民にあたたかい神戸をつくる会(略称あったか神戸)は三月二十三日、神戸市勤労会館で第八回総会を開催しました。
総会では、昨年秋の神戸市長選挙で、同会が候補者として擁立した松田隆彦共同代表(日本共産党県委員長)が挨拶。津川知久憲法県政の会代表、粟原富夫新社会党県本部委員長からも連帯の挨拶がよせられました。
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那須由美子事務局長が活動報告と方針の提案をしました。久元喜造市長が、子ども医療費助成の高校生までの拡充や年度内の待機児童解消などの「選挙公約」を後回しにして、三宮一極集中の再開発と地域壊しをすすめていることを報告。地域で起こっている様々な問題が深刻になるなか、行政区の会の活動を飛躍させることを提起しました。
山本じゅんじ日本共産党神戸市議が都市空間向上計画について特別報告をしました。久元市長が、都心・三宮に商業や行政などあらゆる機能を集中させる一方、ニュータウンなど市街地の多くの行政サービスを切り捨てようとしていることを告発。街を守る一致点での一大共同闘争を呼びかけました。
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総会には、七十人が参加。国保や介護料の値下げ、子育て、地域の運動など取り組みを交流しました。

(兵庫民報2018年4月1日付)

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